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服と生活が切り離せない・・・

毎日同じ1着の服で生活するというのは可能だろうか。
これは可能だろう。めちゃくちゃ汚くなるけれど、
普通に生活していて、
普通に友人関係があって
普通に恋人関係があって
普通に夫婦関係があって
普通に社会的人間関係がある
こういった普通の人であれば誰もが服を持っている。
そもそも人間というのは服を着ないと生活できない。
熱帯地方の人間は違う。だって服は保湿をしてくれないからね。
例えば服を着たおかげで余計な水分が飛ばなくなるというコトは無い。
逆に服を着たおかげで新陳代謝が上がるというコトは起こり得る。
これは人が昔から生活していて
服を着なければ成長できないというのが大きな要因の一つと言えるのかもしれません。服を着なければ人間はどういうように進化していったのか、服を着なければもっともじゃもじゃな進化をしたのではないだろうか?そんなことを言う人は少なくないけれど、寒い地方に猿がいないことからもそれはない。多分人は服を着ないと生活できない。

 

服 売るだから服 着るという部分にその服には独自性が生まれる。その独自性というのは何かというと、いかに自分が人と異なっているのかという、いかに人と違うのか、それを表すシグナルを発しているというコトです。私の中でリバーシブルの服というのはとんでもないくらいにダサいものだと思っているのは無いしょです。

 

では、服を交換するときはどうするのか?新品で公式サイトで購入するのか、投げ捨てバーゲンセールで買うのか、はたまた他の人が買ったものブックオフ服買取された中古で購入するのか、色々な人が存在するでしょう。答えは一つではない。しかし全部に共通するのは服を購入するという事柄だけである。そしてその服に搭載されているのがブランドという価値である。ブランドが上がれば人の価値も上がる。面白いですよね。人は主観で言えば自分の価値が高いからブランド価値が高いものを購入するのに、客観で言えば、ブランドに対する視点は真逆で服を見て価値を見る。それは人の眼をごまかしてしまう。うーん大変難しい

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